Why?SHISEIDO

近未来型コスメついに実現・・!
ビオパフォーマンス “セカンドスキン”
開発秘話

新発想のコスメ誕生の原点は、研究員の大きな夢と挑戦に。

ハリウッド映画などでよく見かける、スパイや怪盗が顔に貼られた薄い膜をはがすと、変装がとけるシーン。「もしあの“膜”が実現したら、一瞬でなりたい自分に変身できるのに・・・」。そんな空想をしたことはないでしょうか?
実は、資生堂はそんな夢のような話を、新しいコスメの形として実現しました。

2021年秋に発売された「SHISEIDO ビオパフォーマンス セカンドスキン」は、まさにスパイ映画の薄い膜のようなアイテムです。肌に人工皮ふのような特殊な膜を乗せ、物理的なハリを与える・・・これまでの化粧品の常識を超える近未来型コスメが誕生したのです・・!

この技術、開発のきっかけは研究員の夢にありました。いつものコスメのように手軽に使えて、肌と同じもしくは肌以上の役割を果たす化粧品ができないか? 研究員の抱いた夢を原点に、ようやく世に発表されるに至りました。

夢の技術の実現への道のりは決して平坦ではなく、特に難題は、世界中のどんな骨格や肌質の人でも同じ効果を感じられるようにすることでした。日米の研究所で幾度となくトライ&エラーを重ね、新発想の技術を搭載した製品「SHISEIDO ビオパフォーマンス セカンドスキン」は生まれたのです。

人工皮ふを使ったメイクアイテムの第一弾となる今作は、多くの大人女性を悩ませる“目袋”のケアがターゲット。2ステップの簡単なプロセスに沿って気になる部位に塗ると、目袋の上に薄い膜ができ、肌がピンと張ったように目の下の凹凸までフラットにカバーします。
ただしこの商品の発表は新技術のゴールではありません。
人口皮ふの技術を応用すれば、ほうれい線、顔まわりのたるみなど、既存の化粧品では解決できなかった悩みにも挑めるのではないか・・・資生堂はそんな大きな夢を抱きながらこの技術の可能性を日々模索しています。
お客さまの未来を明るくする、さらなる革新的な技術の実現は、そう遠い未来ではないのかもしれません!

  • #ビオパフォーマンス
  • #人工皮ふ
  • #たるみ目袋

研究員からの一言
モニターテストに参加したお客さまからは、「鏡で自分の顔を見るのが嬉しくなった」「外出が楽しみになった」という声が多数寄せられ、ビオパフォーマンス “セカンドスキン”の技術が新たな希望になるだろうという確信が生まれました。既存の化粧品では解決できないと思われていた悩みに挑みたい。そして、さらに驚いていただけるような技術をお届けしたい。資生堂は、これからも大きな夢を抱きながら革新的な商品作りに励み続けます。

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